2019年10月28日

10月最終週 アテナクナイ週報

面白い人とつまらない人がいる。
好感を持てる人と持てない人とはちょっと違う。
嫌いだけど面白い、興味を持てる場合がある。

食わず嫌いじゃないと思うけど基本的に毛嫌いしている作家がいたが
対談集を読んだらとても面白かった。非常に頭がいい。
議題の数手先を読んで質問し、3段下まで情報をカバーして話を膨らませる。
俺も相当アタマいいなと自分で思ってるけど(バカ)俺が10なら
200くらい頭がいい感じがする。すげーな。俺は人を見る目がねーな
と思ったら
後半その人の意見が出てきた途端、やっぱこの人の著作は
一生読まねーなと思った。結局嫌っちゃった。

いったいどこが分水嶺だったのか?何を俺は嫌ったのか?

途中までは事実に基づく推察や考証だった。
そこに個人的見解があったのかというと、あった。
妄想や希望的観測も含め。事実への考察80%に対して意見20%くらい。
非常に興味深く、刺激的に読めた。

では嫌悪を感じた点は?というと、妄想というか個人的な意見が
70%を占め、事実は情報というより身勝手な知識となり
その結果論点からズレた個人の意見になってしまい
テメーのだっせー能書きなんざどうでもいいよコノヤロウ、で終了。
開きかけた扉は再びガッチリ閉じて鍵までかかったわけです。

おかしいな。他人と話す時面白いのは「個人の意見」。
その人ならではの考え方に触れるのが楽しい。
なのになんでこうなっちゃうのか?なんで嫌いになっちゃうのか。

本来であれば知的であったこの人の意見が最後に炸裂してビシっと
決まるターンなのに最後でぶち壊す、まさに台無し。

その理由をずっと考えてまして。

これって造型とおんなじだなとも。


結論から言うとたぶん
論点に対して、探求目的の私的な「見解」から
利己的な「主張」に変わったのに反応したんだと思います。

目的が、真実を明らかにする為の歩みではなく、
己の意見を主張する為の道具と化した時、
その浅ましさに嫌悪を感じたんだと。


人を嫌うって場合、いろいろ種類があります。
面白いことに、無実の動物や子供相手でもハッキリと
好けない、もしくは合わないのが存在する。

環境や状況を考慮したうえでなお本能的に合わない場合の
ほとんどはやっぱり他者を差し置いて主張する
ワガママ状態な時。これにはやっぱり嫌悪する。
でもそれは当然。まだ飲み込める嫌悪。


出来れば何事も嫌悪なんかしたくないけど、どうしても耐え難い、
ワガママとは別に、遭遇すると気持ちの整理がつかない嫌悪もある。


アイアンジャイアントのブラッドバードは尊敬する監督で
少なからず関わりというかいろいろあって非常に
近しい思いで感じてました。
しかしツイッターで昭和天皇を揶揄してる時があって、
それを見た途端に彼の創作物すべてがイヤになってしまったわけです。

別に天皇制がどうこうという気持ちはない。興味もない。

ただいろんな話で出てくる昭和天皇の人柄に関しては
本当に尊敬すべき人物だと思っており、一個の男として
応じた様々な状況を思うに、これほど優しく強く潔く立派な人格は
なかなか生まれまいと思う。ただそれが環境が生み出した部分も
あって人間としてその重みにとても同情もする。そんな穏やかに
重圧と戦った立派な人物をヒトラーと一緒に笑ってるような人間の創作物を
途端に受け入れられなくなった、俺の狭量。

でも最後に見たトゥモローランドは名作と感じた。
本当の意味でウォルトの願いを形にした、クソ商売のディズニーではなく
希望を切り開こうとしたディズニーを受け継ぐ真っ直ぐな
金儲け目的ではない真の意味でのアトラクションの映画化、と思ってた。

どうにか気持ちの折り合いが付き始め、あれほど嫌悪してたが
トゥモローランドを少しずつ見直してみると・・・
やはり、素晴らしい。叶わぬ夢を追ったディズニーがここにある。
同じ方向を見上げようとした後続がここにいる。
その素晴らしさには俺の狭量や嫌悪の入る余地なんかない。
これを拒絶する俺だけがバカで損している。

何年間、俺は嫌悪に負けてこの作品を遠ざけていたのか。
良いところだけ見ればよかったではないか。
別に監督が昭和天皇を嘲笑おうとも、作品は作品。
俺が尊敬していれば誰に何を言われようとも・・・いややっぱり
それは腹立たしいな。でもやっぱり気にするべきじゃない。


そう考えて、まだ折り合いつかぬとしても
迷って受け入れられなかった年月を、と劇中の子役(上手)が
どんな風に育ってるのか、役者をやってるのか調べてみたら


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嫌悪だなんだとどーでもいいこと言ってる間に、子は育っちゃう。

タバコも覚え、カツアゲもする。人も殴るしバイクも盗む
・・・感じに育っちゃうかもしれない。


容赦なく時は過ぎて行くのに

人を嫌ってるヒマなんかないんだぞ。と昨晩思い付きました。
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2019年10月21日

10月第4週 サムシンググリーニーディスウェイカムズ週報

レイブラッドベリの「何かが道をやってくる」


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原題は「 something wicked this way comes 」
何か邪悪なものがこちらにやってくる、でシェイクスピアからの引用です。

その映画版のポスター。


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デビッドグローブの手によるもので、カッコよろしすぎてますよ。

ドリューストルーザンの正確さと
バーニーフュークスの感性を併せ持ってて素晴らしい。

他の作品はこんな感じ。


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でも言いたいのは週報のタイトル、
何かグリーンっぽいものがやってくるって話で、

やってきたのは


こいつだ


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アリガトウ・・・ライダー・・・


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リライブタンクによる自己修復機能とか
モトクリスタルとか名前からして超うらやましい。

俺もネンドクリスタルの力によって驚異の造型力を発揮するのだ!
とかでありたいけど、実際にはご飯を食って発揮してますし
動いてるのはただの心臓で頭のテッペンはハゲかかってきて
自己修復機能はございませんコノヤロウ。抜けたきゃ抜けちゃえ、毛め!


このちっこいグリーンはずいぶん前に買ったもの。


本題のグリーンは


こっちだ!


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SHODO−X(掌動駆)バトルホッパー

旧サイクロンを買い損ねたのが未だ悔やまれる掌動駆シリーズで
ジャングラーを差し置いて商品化された憎い、いや可愛いヤツ。


の!

後ろに映ってるグリーン

「夢に向かって挑戦するお山のお相撲さん」


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が、今回の主役、哀しみの王子(違います)「こまき山」だ

人の事を一流だなんだと(マジやめれ)気持ちのワリー事を書きまくる
狂信的サンダー崇拝者(しっかりしろ)カルト稲坂浩臣率いる罪なき工房
STUDIO24が企画、製造、販売するご当地キャラのソフビ化。

ふるさと納税の返礼品として格安で、それ以外でも通販可能なものですが
無彩色含めそのへんのコマケー話はSTUDIO24のサイトでご確認ください。


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俺は容赦なく、製品のレビュー。
販売での枠組みや仕掛けなど難しい事は興味がないよくわからんので
普通のソフビ商品としてご紹介。


まず、

原型見せてもらった段階でもホメた手の造型は思いきってて
気持ちがよい。


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手のひらや上腕のディフォルメは絶妙です。

いきなり本質ですが、ソフビはこのリアリティをいかに気持ちよく
単純な面構成に落とし込むかがキモと言えます。極論、これ。

100の情報量をいかに効率的に、また独自の感性で
約分してヒトケタに落とし込めるかが、一般的なソフビ化の評価部分。

作り手としてはまずここが思案のしどころだと思うので、
その点で造型的に気持ち良いのは非常に好感が持てます。


そして素晴らしいのが足の分割。


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前からはマワシの陰で隠れ、後ろからは尻のラインを保持しつつ
思い切ってザックリ切った分割ラインが素晴らしい。


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ちょっと邪魔でよく見えないのが残念ですが、なかなかの
正解ラインだと思います。



そして肝心の頭にある



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小牧山城


この石垣部分。彩色が丁寧。ツヤがまた気持ちいい。

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小牧山城については、別にこんなちっちぇー城普通にイモ造型だろと
もっとマシなもん乗っけろよイナサカよー!とバカにする
失礼なヤカラが出てきてもおかしくない。

彼は言い返さないので、俺が代わりに言ってやりますが
城でいいに決まってんだろ!他に何乗せるっつーんだ!クソどもが!


見ろ


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城の真逆。オシャレなピンクのテントを乗せたところで似合わねーし


もっとKAWAIIはずの屋根のある鳥小屋をピーチク乗せたとしても

ほら


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ダメだ。

いいんだよ城で。なんでそこ気にするかな。
他にいろいろ乗せてみたけど特に盛り上がらなかったから城で正解なんだよ。
なんでもかんでもイチャモンつけやがって(つけてません)


さて話は戻りますが
我慢しなくちゃいけない事が多い制限多数のソフビ造型において
気持ちのよい「ヘラ運び」が見えるのがこの

髷(マゲ)


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いいんじゃない?
流れるように楽しんで作ってる感じがナイスです。



全体的にこの堂々たるたたずまいは、


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工房の未来を背負って立つに十二分な風情であります。


さあ


そんじゃあ、どうやって飾ろうかなって話になった場合


グリーンのキャラかあ・・・

俺グリーン系にあんまり縁がないんだよなー



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まあやっぱり飾る限りはジオラマとまでは言わないまでも
ちょっと演出できる背景なんかがあるといいんじゃないか、と
思うんですよねー



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基本はNYの地下が舞台だからもうちょっと光を絞って
飾った方が雰囲気よさそう。
後でちゃんと汚しも入れたいけどとりあえずは


よし


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これで決定。

カワバンガ!




ちなみにもっぺん載せるけどこれが


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プラネットマンの最期


頑張れSTUDIO24。敵は手強いぞ。
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2019年10月14日

10月第3週 アクロポリス週報

先日金曜、激闘を終え休みたい体にムチ打って
上野はヤマシロヤ、マッスルショップ上野に
出来立てホカホカの原型をならべに行ってきました。


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毎度の事ながらテキトーなトリッキーな予約のCCP。
毎度バタバタで原型を落ち着いた状態で見せられることが少ない。

原型を飾るタイミングは基本的に1DAYイベントでの展示
ってのが毎度のパターンでしたが、今回は監修で許可が下りれば
3日間は展示可能!長期間イベントならでは。

よーし週末に合わせて頑張って作る!やった!許可も下りた!
ありがとうございます!さあ展示だ!!

ってところでの台風情報です・・・。

稲坂上京計画も流れ、セールも危うい。でもこればっかりは
どーしょもないので3日飾れるはずのそのうち2日は諦めるとしても
まだ、本日14日月曜最終日が残っております。

ぜひ皆さまお誘いあわせの上、蔵出しセールのついでに
万太郎とミートくん原型をその目でご確認ください。


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青スーツは幼さ残り、奮い立たせるやる気頼みな
まだ少し戦いなれてない万太郎。

赤スーツは戦いに集中できるようになった万太郎。

その差はわずかですが衣装だけでなく頭部の形状、髪型、
表情、拳など微妙に変えてあり、若いながら戦いの中
成長していく姿を作ったつもりです。

そして膝立ちの戦闘服。立ち姿のスグルとのコントラストで
選ぶのであれば、キービジュアルでも常に引き合いに出される
この膝立ち戦闘服しかないでしょう、と。

2世に関してはいろいろ俺も意見がありますが
2世大好きなサイクロンと相談の結果、あの当時2世を追い続けた
ファンに満足してもらうべく定番で攻めさせていただきました。
ケビンと、そしてスグルと、ぜひ並べていただきたい。


で、ミートくんに関してのみ原型監修中であります。

20世紀ミートはまだ商品化の予定は未定です。
2世ファンに向けてはブレインアクセスミートしかないと俺は信じました。
初代とのつながりを作るならこのブレインアクセスミートしかない。

2世シリーズをやる限りは、初代と同じリスペクトをもって
同じ熱量で掘り下げを行う所存であります。

で、この半透明ブレインアクセスミートをやる限りは当然
初代ファンに向けて普通の鉄板ミートを出さないわけにはいかんので
作ってありますけどとにかくまだ商品化は未定です。




今回のセールでは条件付きですがクーポンも使えるようなので
イベント入場料ナシでクーポン使用はお得と思います。
ぜひそのへんも含め、ヤマシロヤ最終日に足をお運びあれ。
その目で確認してくりゃれ。

俺も行こうと思っております。


というのも!



ひさびさのオモチャ屋なのに金曜はちょっとしかいられなかった。

ヤマシロヤに到着し、原型を展示すべく6Fに向かう前に
原型もったままとにかく即、1Fゾイドコーナーで

グソックをゲット。


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再販待ってたぜ。


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今回もパーツがメンドくさそうだけど、組み立てると
感心するんだよなーゾイド。


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復元の書という盛り上げもお見事ですが、マジでこの
説明書ないと組み立てられないからな。
説明書作るのも大変だし、一工夫入れるところは共感できるぜ

と思って引っ張りだしてみたら


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すー・・・

スパイデス!?

グソックのじゃないの?今回お前復元しないんですけど!

ってまさかの説明書封入ミス。

そもそもスパイデスは復元させたことあるっつーの。
間違えるならせめて他のと間違えてほしかった。

いやー、袋にザラっとパーツ。なかなかこれは厄介だぞ。
と子供だったら完全にお手上げだろうけど、



大人をナメんな


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屁でもなく組立ててやったぜ。よかったぜ大人で。

相変わらず鬼のようによく出来てて感動しました。


で話はもどりますが

グソックを買ったら、いよいよ大事な原型を展示に

6Fへ行くぞ!

と思ったその足は、真逆の地下1Fに向かう。

原型展示はどうしたサンダー。仕事しに来たんじゃないのか!

うるっせーな心の声テメーコノヤロウ。まずこっちが優先に

決まってるだろがい!と地下に降りて売り場一直線。


一番欲しかったこれを買う。


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顔でかモンチッチ。

お手玉みたいにボディがクタクタのビーンズ状で猛烈にKAWAII。
クソみたいに可愛い。もう最高。なんなら俺死んでもいい。


我が家の毛生え軍団の仲間入り。


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つーわけで、他のオモチャをまったく見てられなかったので
じっくり見るべく14日最終日も足を運ぼうと思います。

みんなは6Fに行け。

俺は他を引き受ける。
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2019年10月07日

10月第2週 ジンセイ週報

年末まで遊びの外出の可能性は皆無(くらいの)スケジュールでも足りないところ
やれ病院だ、やれ打ち合わせだとクリアランスをガンガンに削られてくる今なのに

ジェラートを食べに横浜まで出張る。


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正気か?


3種盛りのを2個連続で食ったら体が冷えて鼻水が出始めたので、近くの茶店で
暖かい紅茶を飲んで休んで、腹巻を締め直しもう1個3種盛りを食ったところで
ようやく満足する。


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実は先日都内のオススメジェラートを聞いて、寄ってみたものの
満足までは程遠い感じ。素材はいい。材料は贅沢。だから風味もいい。
でも空気の含有量とかが雑で、結局アブラ食ってるみたいな舌にしつこい
甘みや脂肪分が残り、調味は悪くないけど調理出来てねーなーと。

その点、横浜まで食いに行ったジェラートはやっぱり違った。よく出来てる。
全部が全部じゃないけど、やっぱり定番はもう圧倒的によく出来てた。

たぶん興味ない人が食えば、その違いは特にないんだと思う。
好みという言葉で逃げる方法もある。正解なんかないのが現実。

でもそうした荒野の中、ウチは他と違うんだ!これがいいんだ!という
作り手の明確な意図、目指すものを感じ取れたりもする。

目指すもの。すなわち理想や目標。

それに触れるのはヒジョーに楽しい。新たな発見、触れる甲斐がある。
こういう発見こそ最上の娯楽であり知的好奇心を満たせる瞬間。
好悪を超えた、技術の発展がそこにある。


理想への工夫や努力が見える時、その「物」の背景が、
支える背骨が、肉がついた意味がくっきりと浮かび上がってくる。

同時に、苦労も見える。時には足枷すらもハッキリ見える。
思い通りにいかないと足掻く姿まで見えることもある。

往々にして人生は過酷で残酷であり、容赦のカケラもないのが常。
何も悪くないのにどん底に突き落とされてしまう不運もある。

しかしそのどん底を全然どん底じゃないと思える人もいる。
何をするわけでもないけどハートの強さで周囲を鼓舞出来る人がいる一方
どう見ても幸福なのにギャーギャーわめいて周囲のテンションを下げる
永遠の未就学児童もいる。


なんでそんな硬軟、陰陽、白黒考えるかというと
ここ最近でまったく他ジャンルの話で考えさせられるものを結構聞いて
腕組みして考え込むことが多かったから。

で最終的に出てくる言葉といえば


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じゃなかった




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平坦も波乱万丈もどちらも人生。
懐が豊かだったり心が豊かだったりその逆だったりもまた、人生。
思い通りにいかない事で傷つくことがあっても、結果的に良い方向になったり
「予定」や「願望」が人生におけるベストの選択とは限らない。
流れの中で見つけた光が一生を決める場合もある。

そう思い至った具体例を書きたいとこだけどそういうわけにもいかないので

チョーどうでもいい話。



子供の頃、お年玉かなんかで宇宙戦艦ヤマトのシングルレコードを買った。


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すげー嬉しかったけど、ヤマトって赤いロゴを見ているうちに
なんかどうしてもその文字の中心線をたどりたくなり(?)

マジックでロゴの中央をなぞってみた。迷わず。


再現したのがこちら。

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そんでハっと我に返って、なぜ書いた!?
なんでこんなことしちゃったんだ?ジャケットに落書き…
そこそこ決意の買い物だったのに…と死ぬほど後悔。
バカバカバカバカ俺のバカ。



人はなんの結果も生まない光に、ああ!と突き動かされる事もある。

何十年経とうとそこに答えなんか全然ない。人生とも関係ない。

思慮の浅い行動、子供の落書きとはそういうものである。
posted by サンダーロードスタイル at 00:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする