2015年10月12日

10月第3週 ゴウモンジニ週報

先週は、珍しく歯医者へ。

俺は作業中眠くなると堅いガムを噛むんですが、以前噛み過ぎて
アゴの筋肉が発達し、顔の輪郭がこんなになったことがあるほどに

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力強く噛む。

しかし親知らずが恩知らずにもこの期に及んでなお伸び、
チョーシこいてかまわずグイグイ噛んでたら歯茎ごと痛めました。

いくら野生を気取ったところで

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実際の俺の野生具合は、

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噛み過ぎたら痛む、子犬程度だった。ガーン。


で、2ヶ月前に一度削ったんすが、すぐ対応するバカっ歯でまた痛くなり
結局今回の検診でアウトに。
いや虫歯ならまだしも、いまどきこんなんでアタマ使いたくない。
ただ現在、負担がかかった分、知覚過敏が凄くて染みる。だー鬱陶しい。

こんな歯、いらねーんだったらもう抜いちゃってくださいと言うと
歯はあるにこしたことはないそうで、抜くと弊害もあってあまりオススメできないと。

そしたら知覚過敏には歯を抜かずに神経を抜くという方法もあるなんつー話に。

神経を抜く?

抜けんの?いや抜けねーだろ。普通。


絵的にはこんなのしか知らないですかんね


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けど現代医学では見事に抜けるそうで。

しかも数十分で片付く、と。じゃあちょっと凄そうなんでそれで、とお願い。

そうかー神経かー、くらいの気持ちで待ってたら看護婦さんが話しかけてくる。

「大人の男性でも泣く人いるんですよ」

「え?・・・でも麻酔」

「麻酔が効く人ばかりじゃないんですよね。たぶん一番痛い治療だと思います」

「い、痛いんすか?」

「拷問ですね、ゴウモン」

「それ看護婦さんが言っていいワードじゃないんじゃ?・・・先生!
 チョーコエーんですけど、痛いんすか?マジで?」

「痛かったら呻いてもらえれば手は止めますんで」

「くそー、でも目の前のアンパンマンのヌイグルミが見えてる限り、俺、頑張れる気が」

「へー、アンパンマンお好きなんですか、では隠れまーす」(目にタオル)

いやー!






数十分後


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フェイタリティ、デンチスト、ウィン。

その後、麻酔でマトモに喋れなくなりスクービードゥ化。られろれ状態。
ふんらりけっらりれす。



でもせっかくの外出なので、その足で念願のこちらへ。

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フンドシに感動し

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先生チャームを買ったぞなもし。

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ダイザエモーン!

デビュー時から拳銃大好きな川崎のぼるだけど、80年代に至っても
拳銃を上手く描けないのが微笑ましい。
決して輝く才能のあるマンガ家ではないという印象でしたが、圧倒的な努力が素晴らしく
手間を惜しまない「自分がやれる表現を徹底してこなす」姿勢は力強く頼もしい。
そしていい作品と出会った時、ポテンシャルは開花するんだなー、とも。
なんかいろいろと考えさせられました。
展示そのものはかなりしっかりしてて、谷岡ヤスジ展に続き大変満足しましたぜ。

しかしこないだ生ダイザエモン声は聞いただすし、前に生ニャンコ先生声も聞いたぞなもし。
俺は幸福だな。

でもこの人の生声も聞いてみたい。

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直で指令を受けたら、一生かけてこなす。

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けど、言いつけを破ってバードミサイルを撃ってこそ一人前か。
指令されてーなー。
posted by サンダーロードスタイル at 00:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする