2020年01月27日

1月最終週 コエガデテコナイ週報

まーーーー

片付かない。DVDが。

120枚収納のケースが現在22個埋まってなお足りず、
180枚ウォレットが9個埋まり、160枚ウォレットが3個マンタン・・・
それには入らぬ未整理および、もう見直さない産業廃棄物コースが
200枚ずつくらいある。
一人暮らし1か月の間になんとか整理できるだろと思った俺が甘かった。

しかもこれは録画したものばっかで購入したものは別に大きく一山ある。
マジデバカジャネーノ。2個しか目ん玉ねーくせにそんな見られんのかよ!
と思うけど見ちゃうんだな。

今年はデジタル造型始めるよか、アンパンマン1300話一気鑑賞の方が
最優先で、今年俺はアンパン漬けになる。なるんだコノヤロウ。


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しかしそれも時間的に言うと1300話×25分なら、540時間。

1日飽きずに6時間ずつ流してもたった90日で終わってしまう。
つまり3か月持たない。仕事が忙しくなると18時間くらい流すから、
そしたらたった1か月よ、1か月。

しかもアンパンは最低レートで録画してるからその時間を稼げるけど、
普通のは1枚90分とすれば、ケースあたりたったの180時間。
最悪10日しか持たない!うそーん。

何度も同じの見たり、TVでごまかしたりはしてもまーーー
貧しいもんです。でもストリーミングにはまだ踏み込まない。
まだ大丈夫、耐えられる・・・あと半年くらいは。

で、それ以外は粛々と仕事する日々。


一度だけ出掛けたのは化石探し。

ウミユリの化石を探そうと思ったけど高いので断念。
可愛い三葉虫の化石で我慢したけど、


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これ、リューターで少しづつ削ったら内側もきれいに復元できるのかな?
挑戦してみたい(コラ)。

にしても
御存じかもですが三葉虫はペルム紀の大量絶滅で消え去ったわけで
この絶滅騒ぎは恐竜の絶滅よりも大規模で、原因は謎。

地球規模の酸素不足でこんな小さな虫まで実に9割近い生物が
死んじゃったという大事件。

その証拠が普通に新宿で売ってて、すぐ手に入るんだもんな。
ちょっとしたオモチャよりも安く買える真実に
軽く感動というかカルチャーショックを受けたわけですが

感動といえばこの写真を見ての話も


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大気のフチが実に綺麗な青というか白。
これは大気の外側から見たからですね。

俺が気になるのは、内側にいる時に見えるこの赤。朝の赤。

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明け方、外に出ると毎回この色に感動するわけです。


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おそらく昔の人も美しいと思ってたから書き残したんでしょうけど
この赤をなんと称したのか知りたくなりまして。


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曙色や


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東雲色じゃない。


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何か明確にこの赤を指示した言葉があると思う。


物理的には太陽光線が厚い大気の層を通過して地上に達する際
波長の長い赤色が最後まで散乱されずに残って空が赤くなる。


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っつーことはわかったんですが、地平というか稜線の赤色を
なんと呼ぶかはいくら調べてもわからず。
色の名前なんて探したことないから、まさしく五里霧中。


情報が何もない時代、人間が物理現象を見てどう感じたかという
ある種原始的な反応ってのは、モノを作る際に非常に参考になる
感覚だと思います。

俺らは知らないうちに文化汚染を受け、知覚をフルに使用する前に
分類された棚に案内されてしまう。

古代の人が見上げた星は「筒」であったとか、そういう感覚に
共感できる余地が残ってる方が、いいモノ作れる気がするわけです。
体内から湧き出るプリミティブな感動に敏感、みたいな。

だから出来る限りアップグレードされてない情報に触れたい。

昔の人はこの赤見て、なんつったのかなー。
posted by サンダーロードスタイル at 00:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする