2019年07月29日

7月最終週 WF週報

先日WF無事終了。
足を運んでくれた皆さま、お買い上げいただいた皆さまありがとうございました。

今回は初めての企業エリアでの出展。
ディーラーエリアと違って、机もなければ椅子もない空間貸しなので
とにかく全部やらないといけない面倒な場所。

アホみたいに予算割いて建込するならともかく、そんな気はサラサラない
テキヤやる気マンマンのフィギュア王×CCPなもんだから
机はレンタルしても

椅子がない!

ウソだろ!

到着した時点でクッタクタなのに!

ここまでは望まないにしても


197291.jpg


ちょっと休みたかった!
別にデカい椅子が欲しいわけではなく


197292.jpg


どんな小さいのでもいいから必要だった


197293.jpg


なんで何時間も立ちっぱなしで行けると思ったのか。
普段座りっぱなしの俺が立ってられるわけない。


もう次回はディーラーエリアに戻ろうぜ!!

とフィギュア王編集長とダイナマイトに猛抗議するも
全然次回も企業エリアでいいそうです・・・



正直俺は電飾全開、モニター&コンパニオン全開エリアの中
学芸会みたいなクソダセー手作り展示をするのはもう恥ずかしい。
ちょうど後ろでメガハウスのPOPのモニターが大音響で歴史を流し
あ、俺それ作ったってのが流れるのを横目で見る中、

悲惨すぎる今回の展示


197294.jpg


いや、これは仕事なので全然悲惨ではない。

この文言こそTB造型の礎。ロビンとの対戦はこれに限る。


じゃーなくって、TBを終わりにした後に急いでこしらえた
俺のオリジナルの方が、


これ

197295.JPG


貧乏か。

写真までボケてます。

金欲まみれるビカビカの企業エリアに迷い込んでる哀れがまた悲惨
予想とサイズが違った上に3日しかなかったし、などと言い訳すまい。

100円ショップに1回行きゃなんとかなんだろ的ないつもの考えで
へらへらとデッチアップしたクソが読み誤っただけ。猛省せよ俺。
100円で買ったもんは100円にしか見えないんだからな。
そのさもしいハートは20円の価値しかないぞ。豪省せよ俺。

次回はもうちょっと頑張らないといけないんだろうけど
ま、それはディーラーエリアで出ても同じか
じゃあ次回はガッツリやってやるかんな。忘れるな俺!


さて、そういうわけで企業エリアは知り合いも少なく
お客も全然少ない感じ。
かといって売り上げが悪いわけではないので、ふわーっとした
無目的な流しの客層がそんなにいないって印象。

自分がディーラー参加してる時は、仕事展示の要件以外
望んで企業エリアに行くことはなかったんで、まあ普通に
造型好きはあんまこないわな、って気もしました。
商品に期待する人がメインで来るのは当然っちゃ当然で。

しかしまあいろいろあるのがイベントで、キン肉マン関係の方々とも
そうでない方々ともそれなりにお話出来たわけですが、
人ってのは面白いもんで、これだけいろいろ人と会って経験しても
全然読み切れない事がヤマホドある。

今回も俺の引き出しにはまったくない才能に触れ
その意味ではオリジナリティ飛び交うはずのWFを満喫できました。

1回、昼メシ食いに行きましょうと誘われ、え?え?とついてったんすが
何年も幕張来てるけど見たことない食堂に連れていかれ、そこは長蛇の列
まさかブースほっぽり出して並ばないだろと思ったら並ぶっつー。
???と思いつつ並んでメシ食ったんだけど、その背徳感たるや尋常じゃない。
いつもはブース内で隠れるようにしてなんか腹に押し込んで終わってたのに
食堂で座って皿に乗ったメシくってる罪悪感。
これは不倫だ、不倫ってこんな感じだ。全然集中できない。

ブースに誰か来てたらどうしよう。わざわざあんな遠いとこまで俺目当てで来てる
人をほっぽらかしてるなんて・・・もう無理だ!俺もう帰る!!(←完食済)
と急いで店の外に出た途端、

ソフトクリーム?

んーーーーーーーーーーーー

ま、せっかくだからちょっと食って帰るか。

と買ってペロペロなめたもののクレミア系のダメソフト。
ビッグサイトの安っぽいのがうめーんすよねー、植物脂肪のやつで、とか
ウンチクこいてヘラヘラしてたら電話が鳴って呼び出され我に返り。走って戻る。

って感じの1日でした。

とにかく、カラベベデビュー出来てよかったっす。

次は・・・コミコンか、WFか、です。


197298.jpg
posted by サンダーロードスタイル at 16:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

7月第4週 アトイッ週報

2019WF夏 フィギュア王×CCP 2−12−01にて

お待ちしております



新原型などCCP仕事関係はサイクロンよりイベント前に告知があると思いますので
そちらでチェックを。もろもろご期待いただいて大丈夫・・・なんです



ただ今週はちょっと国家規模でいろいろイレギュラーな事が重なり
相当CCPもバタバタするらしく告知のタイミングは最速でも
金曜くらいかと思いますので、そのあたりお察し願います。
少し話を聞いたんですがここにきてそりゃねーだろって感じなんで
ちゃんと説明しとくべきですよ、とは言っておきました。


で、

当日はサンダーロードスタイルオリジナルコーナーの一角を
フィギュア王×CCPブース内で用意していただく予定です。

毎度毎度いろいろ忙しくなったり、問題が起きたりで確約はできないんですが
一応、年末か来年か、サンダーロードスタイルのオリジナルソフビを出す予定です。

フィギュア王にもCCPにもご協力いただいて進めることになると思うんですが
今回はそのチラ見せ展示。



アイテムはこちら。

鉄腕ルチャ探偵の肩にいる能力の源の


197221.jpg


「カラベベ」

念願のカワイイ系。



ソフビ用原型を飾ろうと思ったんですが、いろいろCCP作業が厄介で間に合わず
展示できるかどうか微妙。奮闘中。


なのでギリギリまで原型も進めつつ、押さえの企画として
俺が手をかけなくてもできるその場しのぎ的売り物として準備したのが

Tシャツ。

全部で4種。


こんな感じ。



「リスペクト」柄

197222.jpg


「レリック」柄

197224.jpg


「ルチャリブレ」柄

197226.jpg


「ジャガーゴッド」柄

197228.jpg


の以上4種。
用意するのは極めて少数ですが、各M/Lサイズともに ¥3000


あと、女子力アップ間違いなしのミニタオル


1972210.jpg


20×20cm こちらはお求めやすい¥1000

を販売品として御用意する予定。

予定というのは、まだモノが届いてないので間に合うかどうか
怪しいっつー感じ。今週はちょっと物流関係が厄介なので要警戒です。
マジでオリンピック鬱陶しい。

でもかつて侠骨クソ握りTシャツとか、マジの越中フンドシとか売ってた頃に比べれば
ミニタオルとかすげー平和で素晴らしい。WFでフンドシ売るヤツは頭おかしい。


まーそれはそれとして今回はカラベベがどんなキャラなのか等、
触りの説明として展示する予定なので
仕事原型以外の俺のオリジナルKAWAII路線にご興味がある方はぜひ。


ちなみに個人的な野望としては順当にこのカラベベを展開させ、
その勢いで家族全員作る予定の鉄腕ルチャ探偵一家を
草津の山奥の温泉まで引っ張ってきてハンマー芸者とロケット仁義と組ませて
巨大サイボーグ猿軍団と戦わせて猿を温泉に沈めるまで頑張る所存です。

しかしまずはとりあえず、カラベベ周辺を仕掛ける予定。


そのカラベベが能力を与える鉄腕ルチャ探偵立体物「パドレ・クラネオ」は


デコマスラボ 6−16−01 にてGKの販売&ご予約受付中と思いますので


1972211.jpg


ぜひ。
posted by サンダーロードスタイル at 00:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

7月第3週 アトニ週報

毎度のことながら結構厳しいスケジュールの中
あるとおもった時間が一週間吹っ飛んだので予定全狂い。
死ぬ気で頑張り中。

サンダーロードスタイルとしての告知は来週として
CCP仕事としての告知はこちら。 2−12−01


197151.jpg


いろいろありますが俺的に目玉はやっぱり金&黒スパークです。


197152.jpg


買って即その場で開けてグリグリに手の中で回して欲しい。マジで。



展示に関して一切興味がないCCPというかダイナマイトは
手間かけて展示するのはバカバカしいくらいにしか思ってなくて
クジの邪魔くらいにしか思ってない。

ちゃんとした展示を約束し、1週間前確認し大丈夫、一応2日前に確認すると
ああ、あれは無理ですと簡単に言う。コロス。ブッ!ころーーす!と
バッキバキに怒っても改善の余地なし。

俺はせっかく作った原型なんで、どうにかカッコよくデビューさせてやりたいと
厳しい原型スケジュールの中必死に時間作って、じゃあ俺がやるから!と
手弁当で展示の手伝いをしてたわけです。

というわけで
一昨年WF夏はヒストリアジオラマを手作りし


197153.jpg


去年WF冬はガンマン展示を手作りし


197154.jpg


去年WF夏はスパーク展示を手作り


197155.jpg


背景画像作ってパネルに貼って、回転台持ち込んで、とか片手間でやるには
非常にキビシー作業で命削ってマイ原型デビューを守ってたわけです。



今年WF冬はようやく抜け駆けジオラマの援護で置くだけで済んだものの


197156.jpg



そうなると気のせいか展示する原型の量が増えてる傾向があるようなないような


197157.jpg


けどついに今夏!

俺はCCPディスプレイノータッチで、関係ないサンダーコーナーを用意。

60cmもあればいいすよ、と言ってたのにこないだ打ち合わせに行ったら
180用意してますっつーので、そんなにいらねーす。というか
原型スケジュールが押してきてるので、俺不参加も考えといてもらいたいと
言いだす状況ですが、とにかくもうノーギャラ展示手伝いはなしです。
まさしくこのスペースは頑張って勝ち得た信頼のタマモノと言えましょう。

でも今マジでこんなもんを書いてるヒマないんで、とにかくまた来週。
posted by サンダーロードスタイル at 08:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

7月第2週 アトサン週報

WFまであと3週というところでございます。

もう。

ってまた「もう」か。

なんでだ?バカなのか毎回毎回?


もろもろ面倒なんで個人ディーラーで出ることはもうねーかなと
思ってますが、オリジナル関係をやめる気はサラサラないどころか
やる気マンマンです。

というわけで、フィギュア王×CCPブース 2-12-01 の中で
サンダーロードスタイル卓を用意してもらい
そこでいろいろやろうと思ってんですが、いかんせんその前に仕事。

仕事量的にはこれ以上なんも出来るわきゃないって状況ですが
合間見てオリジナル作業もチマチマ進めてます。


19771.jpg


ゴリゴリのマッチョ造型は仕事で、オリジナルはKAWAII系で進めます。
どこまでやれるかは不明。出来て原型展示。他はなんかTシャツでも
作ろうかと思ってるくらいなんで冷やかし程度で来てもらえば。
くらいですかね。


19772.jpg


とにかく今は作業作業。
posted by サンダーロードスタイル at 00:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

7月第1週 ニードパワー週報

結局締切を伸ばしてもらって迷惑かけまくった先週。
ようやく発表になりましたスグルヒストリーですが、これを
「ま、2週間くらいで出来るんじゃないすか?」ってたいして考えもせずに
安請け合いしたハナホジ原型師が全部悪い。
予定されてた格安受注期間が減ったのはひとえにこのアホのせいです。すみません。



つーわけで金曜にどうにか一段落したところで土曜はダウン。
日曜アサイチの吉祥寺で念願の映画を見に行ってきましたが・・・これがハズレ。
終わってすぐ、よしもうこの映画の話はしない!と見なかったことに。

ひさびさの吉祥寺だったので、グループ展を見たりフローズンヨーグルト食ったり
またしても無駄に女子力アップ。


197101.jpg


そういや女子高生の匂いがするボディソープを面白いから(もしくは臭いから)
使ってみろとツレアイは言ってますが俺は一生分の石鹸を買ってあるから女子高生いらん。
石鹸の匂いがする女がいい女だと信じておりますので俺は石鹸を使う。

じゃなくて男の肉体は石鹸でゴシゴシ洗わないとセクシーには育たない。
タレみたいな汁石鹸でヌルヌル体コスって男が磨けるか!そんな乳首が出せるか!


197102.jpg


はともかくとして、
上京してからこの方、自分は武蔵野にしか住んだことがありません。

大岡越前で江戸所払いの処罰で小金井村に追放と聞いて江戸からだいぶ
離れたところに住んでんだな、と思った先週。
でもじゃあ江戸(都内)や千葉や神奈川寄りに住みたいかっつーと
まったくそう思わず次に引っ越ししても武蔵野方面だと思う。

なんでそう思うのか理由はわからんすが、以前、吉祥寺にも
10年近く住んでました。


197104.jpg


その頃の吉祥寺は模型屋が多く本屋も古本屋も多い。アメコミ新刊も買え
俺には非常に住みやすかった。
クセのある茶店も多く、雑貨なんかも個性的チョイスが強い。
このクセってのが独特で、なんと言うか一言で表現するなら「手強い」

多国籍臭がしつつ、ギリギリおしゃれな範囲内に踏みとどまって
生活を破壊するほどではない我儘の絶妙の吉祥寺臭さが
街にふんぷんと漂ってました。
言ってみればこだわりの強い厄介な自称「通」が多い感じ。
妙なアジア雑貨があれば米ハッピーミールのオマケも揃う幅広さ。

でも今は大手販売店の吉祥寺支店みたいな出店で構成された街になって、
すべてが予想の範囲内。
いろんな店が増えたようで実は個性がなくなっており、ゆえに
手強い部分がない。すなわち刺激がない。
個人の古本屋が全部ブックオフになっちゃったようなもん。
何かにこだわる人々が減ったわけです。少しシモキタ感とでも言うような
「こちらが知らないことに固執する自称アーチストの面倒臭さ」的な
サブカル以上ファインアート未満な感じがなくなった。

ちなみに下北は行き過ぎで、あれは生活を犠牲にして道に踏み込む
歯止めを失った人々が集う街。若く自暴自棄な時期じゃないと無理
吉祥寺でミルクティを頼むとちゃんと煮出したロイヤルミルクティが
出てくる可能性が40%あるけど下北は100%チャイ。みたいな


197105.jpg


まあクセのある茶店よりはスタバが儲かるわけで、これは時代の趨勢。
定食屋もなくなるし、お好み焼き屋もなくなる。代わりに目黒と同じ
カフェが出店してくる。そりゃしょうがない。

しかしその意味で吉祥寺は文化度が下がり、魅力と個性の低い街に
なってしまった。その分、表面上の扱いやすさは増えたのかもしれないすが
少なくとも俺が足を運ぶ機会は激減しました。


にしても、あの厄介だった人たち、どこに行ってしまったのか。

たとえば怪獣特撮ファンは年老いてどんどん死んでいってる。

じゃ死んでんのかなーと思ってたら



197106.jpg

西荻窪に多数生息してました。

というか西荻が昔の吉祥寺みたいになってて驚いた。
いや、昔からこっちがこんな雰囲気だったのかな?

厄介な人がまだ多く生息し、個性的な店が幅広く立ち並び
こだわりの品が街中でハバを利かせて、モール内のショップに
置き換えられるようなおさまりの良さが全然ない。

適度な不便と適度な主張。少し歩いて交差点で人とすれ違う時でさえ
ん?なんか吉祥寺臭い?と感じたほど。

絶滅した種が意外なところで繁殖してた、みたいな
それでいて活き活きと増えててほんと驚きました。
イオンモールの中などでは絶対に生息できない繊細かつ面倒な
固有種を多数生存確認できたわけです。

197103.jpg

作品でもなんでも、個性的であるのは重要です。
無理に突飛である必要はないけど、他とは入れ替え難い何かが
「価値」に直結する。

売りやすさとか扱いやすさは価値のようで価値ではない。
あなたんトコじゃないと味わえないんだ、というのが重要。
便利さは一過性のもので5年も持たない。
それっぽい雰囲気で騙せる客も多いけど、そういうお客は
他に風が吹けばすぐそっちに流れる。


しかし「価値」「個性」にこだわったところでそれが評価される保証は
まったくない。けどこだわりがなければやる意味がない。
しかしあまりこだわりすぎると周囲はついてこられない。


197107.jpg


微妙に魅力的でありつつ、微妙に先を走ってる厄介な感じが
気になって仕方ない状態を呼ぶんだと思います。
このへんのサジ加減は本当に難しい。

生き残る固有種は、淘汰の波の中、色を変え場所を変え
食べるものや争うものを変えながら、しぶとく手強く抵抗したものだけが
生き残る。
いやもう完全に人の生活って自然の法則だな、と西荻を歩いて思いました。

厄介でシブテー個性、頑張って欲しいもんです。
そして俺も淘汰されないよう、シブトく抵抗しよう。

197108.jpg
posted by サンダーロードスタイル at 13:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

6月最終週 ポスケップーロク週報

結局締切を伸ばしてもらって迷惑かけまくりの現在。
ずっと籠って作業中。よって、先週と状況はまったく変わらず
流している時代劇が「子連れ狼」から「俺は用心棒」に変わっただけ。

子連れ狼が時代劇として10点満点で10点だとすれば
俺は用心棒は24点くらい与えたい。



196241.jpg


これはロードダンセイニが原案(ウソでしょ?)という映画で全く別の作品。



こっちの用心棒。


196242.jpg


全く信じてもらえないすが、俺は基本的にチームの一員になりたい性格。
いつも言うけどオーケストレーションで何かを作るのが理想。

なんとなく主張が強く協調性が欠けてる野郎と思われがちですが、
協調性なんかスゲーあるよコノヤロウ。死にてーのかバカ。

他人の意見はちゃんと聞くし、自分の意見も静かに伝える。
なれ合いが大嫌いなだけで、仕事はちゃんとする。

たいていの無能どもは協調性となれ合いを混同してて(バカだからしょうがないすが)
ベタベタすることがチームワークを維持できることと思いたがる。
目的を見誤って、無駄なプライドを誇示して、迎合や妥協が打開策だと思いこむ。

違う。

正しいチームワークは、右からの敵を引き受けると約束したら
何があっても右を死守するのがそれ。

右を任せられたからこそ、左も前も後ろも安心して仕事に専念できるし戦える。
全員のポテンシャルを発揮するには、まず己が責を果たさねばならぬ。

背中を預けられてこそ信頼であり、預けられた意味を正しく理解するのが
真の協調性なわけで、そこになれ合いもクソもあるか。
肛門の匂いを嗅ぎあって満足してるワリに敵を追っ払えない犬ッコロじゃ
話にならんし、そもそも現場に言い訳するガキはいらん。

独立独歩で考え、状況を理解したうえで的確に振る舞い、互いをカバーできる。
これこそ正しいチームワーク。

俺はそんなチームワークの中、専門の腕利きとして現場を守りたいわけです。
あいつにそれを任せておけば安心だ、と思われたいわけです。

おそらく最大の理想像は彼でしょうね。



196243.jpg


リーダーがこの場所を守れと言ったから守る。
たとえ相手が最強でも守る。
相手はこれだけ手強いコイツのさらにリーダーがいるのか、と心折れるほど
断固自分が任された役割を果たす、男うさぎビグウィグ。


とかくクソ屁理屈ばっかコネて責任から逃げまくったモン勝ちのご時世ですが
そんな風潮、俺には関係ねーし知らねーし興味もなし。
男は言った事や約束は守るし、任された場所を守れてこそ一人前。

一人前の腕利きとして役に立つ連中に信頼されたい・・・という意味で
チームの一員になりたいっつーわけです。


さて、そんな関係性の理想がこの3人。


196244.jpg


結束信二の脚本の素晴らしさは、その構成ももちろんですが
抑制の効いた人物描写にこそその特徴がある気がします。

一言で言えば大人。誰も感情的にならない。だが仕事する。

例えば、おのれ貴様ら死ねい!!と理不尽にも敵が刀を抜いたら


栗塚「とんだ言いがかりだが、振り掛かる火の粉なら払うまでだ」
と迷わず斬る。

左右田「黙って斬られるわけにもいかんしな。どれ一仕事するか」
と容赦なく昏倒さす。

島田「抜かずに済むならそうしたいところですが、そうもいかないですね」
としぶりつつ、斬る。

いずれにしてもお互い相談はなし。すぐ同じ結論に達し淡々と仕事をこなす。
これぞ男、ハードボイルド。とにかく斬っちゃおうぜ敵。

多くの宇宙開発がそうであるように、目的に対し冷静な姿勢をもって
黙々と役割をこなすのはカッコよろしい。かくありたし。

つーわけで、俺もカッコよろしくなりたいなと思いつつ、全然引き受けた仕事が
終わらないのでもう泣きそうなのであります。
なんでゴールがどんどん遠ざかるんだコノヤロウ。

人は自分にないものを追い求めるんだ、というのはともかくとして
あと俺の中の週報離れ問題というのもともかくとして
今週こそカッコよく終わりにして映画見に行くんだ絶対。
posted by サンダーロードスタイル at 18:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

6月第4週 ローンウルフ週報

このところ追い込まれ気味なのでどうでもよいツラツラ話。


ここしばらくずっと流してた子連れ狼のTVシリーズ。
柳生100本ノックの流れから踏み込んだものの、正直ここまで
ドラマとしてレベルが高いとは想像してませんでした。

本当は阿部頼母のキャプチャーで面白週報にしたいとこですが
今そんな事をやってる暇はないので文字オンリー。



子連れ狼、ガキの頃に見たときは残酷さエロさがあってなんとなく
「見ちゃダメな時代劇」だし「怖かった時代劇」だったんですが
今見ると、際立っているのは封建制度の異常性と理不尽。

確かにまともな君主が土地を管理するのであれば正しく機能したかも
しれない封建制度ではありますが、ゴリ押ししたらもう狂気でしかない。

簡単に言えば、「御殿の為に死ね」「御家の為に死ね」がまかり通る。
そしてそこで潔く果てることが美徳と(洗脳)されてきたのが武家社会。
ただまあそうした風潮、文化性もありっちゃアリですから宗教と同じで
従って満足できる人々が多数いるならそれはそれでよし。

しかしそれゆえに俺は武家社会が好きじゃありません。
侍が好きなのは職業が戦闘、武器がカタナということに尽きる。
道を究めようとするのなら好感が持てるけど、とにかく盲目的に上に従う根性の
人種には嫌悪感しかない。

子連れ狼では異常な柳生(それも権力を手にした個人)の横暴と
それに付き合わされる部下の悲劇で終始話が進むわけですが、
仮に俺が柳生配下にいたら話をブッツリ途切れさせてしまう。

おう柳生烈堂、お前の気持ちはともかくその態度はなんだ、と。
ワシが主君だぞと言われても、テメーがちゃんとしてれば話を聞いてもいいが
論点変えて丸め込めるバカばっかりだと思うなよ、ってことで子連れ狼そっちのけで
俺と柳生の殺し合いにしかならない。


男の生きざまは、誰に候う、侍う(さぶらう)のかって事に尽きます。

従うルールは何か。国や軍、思想や道徳、信条や責任。


守られてない世界、荒野にたった一人放り出されたとき、胸に抱く行動の基準
頼みとする行動の基準は何かって事です。

ズルをしていい時、ズルをする人間もいますし
ズルをすることで己が汚れると考えてズルをしない人間もいる。

高潔とかそういう事じゃなく、これは単純に自己満足の基準です。

マークトウェインは「人間は自分自身の精神を満足させたいだけ」と
明言してましたが、究極的にはその通りでしょう。

問題はその精神が求めるモノ、基準の在り方とはなによ?って話です。




ちょっとだけ造型におけるそんな話があっても俺は同じ事を考えます。

誰に侍(さぶら)って作るのか。

お前にとって作る為のルールとは?

自分を取り巻く世界相手に「個」として胸を張れるのか?


媚びず、退かずと簡単に言うけどこれけっこう難しいもんで
苦笑いや愛想笑いしない仕事で生きていくのは本当に難しい。
たまには煮え湯を飲まねばならないし、飲み下さなきゃいけない。
理想論ばっかじゃ現実でメシは食えないですからね。

そうした毒も含めて飲み込んだうえでなお、問う。

お前は何に侍(さぶら)って作るのか。


幕府か、柳生か。
殺された女房の復讐の為か、奪われた地位への矜持の為か。


荒野でたった一人放り出された時、孤独と逆風の中、
それでも胸に太陽は抱けるのか。

全感覚を遮断されたとして、空気はホルンのように肺を流れ
心臓はドラムのように鼓動し、流れ踊る熱い血で自分の中に
エイトビートをあふれさせることは可能か?

たった一人、何もない裸一貫で荒野に立ち尽くす。

時流や風潮を遮断してもなお、作りたい物がある。
勝ちたい相手がいる。登りたい山がある。

のであれば、まずは安心ということです。

俺は幕府にも柳生にも屈しないで歩いて行ける。
世界を俺の足で歩んで行ける。


ということを子連れ狼を見終えて考えてたという話。
posted by サンダーロードスタイル at 16:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

6月第3週 ヘイルツーユー週報

196101.jpg



仮面ライダーXのモチーフがカミキリムシだったのは
有名な話ですが、カタツムリが提案されてたのも有名。


196102.jpg


結果、モチーフ云々ではないメカライダーに落ち着いたわけですが
これも紆余曲折あった中、驚いたのはXがライダーマンの延長だった企画。


196103.jpg


腕からパーツごとに改造していったライダーマンがついには全身サイボーグになり


196104.jpg


196105.jpg


真の4号ライダーになる最後のパーツがパーフェクター。


196106.jpg


としての名残があの変身に残ってたという話。
ライダーマンの象徴的だった口を最後にカバーして完全変身を遂げる
というのが実現してたらマジで燃え泣けたと思います。


どっちにしろカタツムリは石森章太郎の大胆な発想力を象徴する
まさかのモチーフエピソードとしてインパクトを与えてくれたわけですが
柔軟なその姿勢はさすがとしか言いようがない。素晴らしい。

と、強引にカタツムリの話にしたのは今日、近くのあじさい公園で
毎年恒例、チキチキでんでん虫さがしレース、を開催したからです。


196108.jpg


あじさい公園



紫陽花の咲く時期、雨上がりのタイミングで朝7時頃という
シチュエーションを狙ってたわけですが、日曜朝5時には雨が止んだので
様子を見て7時に出発したとたん小雨が降り始め、それでも俺は今週
これを逃すともう出かけられないので、そのまま公園突撃。
でんでん虫さがしをやってきたわけです。

まだ雨が降る中、じっとしている虫たち。

196107.JPG


去年のレースは5月23日に行われたので2週間ほど遅いわけですが
さあ、小雨の中というコンディションでカタツムリたちはどうよ?



探してみれば


1961013.JPG


いるわいるわ

コンディション最高


196109.JPG


1961011.JPG


1961014.JPG


1961010.JPG


1961012.JPG



そして今回のヌシ


1961015.JPG


大きいの見つけると嬉しいったらないですな。

元気いっぱいな小さいの見てるとつくづく思いますが
この危険な世界で生き残って成長してる姿はほんと素晴らしい。


ちょうど出かける前、障害をもって頑張る子供のドキュメンタリーを
朝から見てしまい「他人んチのガキなんか知るか!」と悪態つきながら
泣けて泣けてしょーなかったわけですが、生きるということに
疑問を抱かない健康体どもはともかく、こちらの呼びかけに
反応してくれるだけでも一生忘れられないほど嬉しい、というキッズもいるわけで。
ましてや笑顔だったら一生頑張れると思ったりするわけで。
これほど笑顔が溢れた世界でありながら、重みがまったく違う笑顔もあるわけです。

本来なら生存不可能が前提の過酷な状況を生き抜いて、見事に成長できた場合
それだけで十分偉業。というか手が暖かいだけですべての救済になるくらい
自立呼吸が出来て生きてられるってことは、本当は素晴らしい。
これにはカタツムリも障害児も差なんかなく、無事成長出来るって
お世辞ではなく奇跡と思うわけです。お前立派だよ!カッコいいぜ!って。




よーし来年も来るからな。


1961016.jpg
posted by サンダーロードスタイル at 00:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

6月第2週 アトハッ週報

すでに次のWFに向けた俺の可愛いお尻には火がついており、
2か月後ながら心のカウントダウンはもう表示が赤。


19631.jpg


迫る影に早くも全開焦っております。


次回WFはいままでとちょっと違う企業エリアでの出展になるところで
判明しているのが 超大手に挟まれるという状況。
冷静に考えようが考えまいが、まったくもって地獄のブース配置が決定済。



こういう事になります


19632.jpg


このユユシキ事態が判明する寸前の打ち合わせでは、近所のオススメケーキを
みんなでつっつきながらお茶しつつ、じゃあダンボールの上にさ、
ホームセンターで切ってもらった板でも置けばいいんじゃない?的な話をして
あとは揃いのTシャツの柄どうする?(俺は絶対着ない)などと
高校の文化祭の準備かっつー能天気な打ち合わせだったんすが


19633.jpg



その直後、両隣に来るとわかったのが、

このレベル。

19634.jpg
19635.jpg


ふざけんな、文化祭気分バッサリじゃねーか。
そもそもの開発費の予算なんか3桁違うようなデカいとこ相手に
ダンボールで何が出来るっつのよ。


もはや完全にこの格差


19637.jpg



いや、この格差


19638.jpg




とにかくだ

そうであろうがなかろうが、周囲がどうであろうが次回こそは俺、


19636.jpg


もう絶対に列の案内はしない。

これだけは決定しております。



なぜなら俺は今回ブース内に小さいスペースをもらってオリジナルの展示をやる。

当日CCPにはやまほど新作を納品するからヒャクパー役目は果たしている(はず)。

俺は獲得した小さな可愛いスペースでオリジナルを発表したい。
というかようやくそれをやってOKという状況まで来たんだから楽しくやるんだ!
列なんか案内してられるか!いい歳こいた野郎どもが!自力でちゃんと並べ!




オリジナル造型、オリジナル企画をやる人に言いたいのは
オリジナルを仕掛けるのは厄介だって事です。

常に手弁当で体力(金銭と労力)が要る。見返りは望めない。

自分がやりたいことをやれてる、という自己満足だけが報酬であり
それを商売につなげるのは極めて難しいというのが現実で
体力の低下に従って、オリジナルを仕掛けるパワーは失われていきます。

かといって商売ベースに合わせ誰かの顔色を伺うならそれは仕事。
そもそもそれをしたくないからオリジナルをやりたいわけで
自分の創作欲を全開した納得と癒しに程遠ければやる意味がない。

オリジナルを志す人はみんなそれぞれ方法を模索し足掻いてみても
だんだん巨大な現実の壁の前に、うっすら大事にしていたファンタジーが
手の中からこぼれ落ちていくのに気づき、オリジナルを仕掛けようという
パワーが減ってしまう。

俺もなんもないところからWFに出て、いろいろやってきました。
何をどうしていいかわからないところから始まり
(ただ憧れを作って置き、これ何したいの?とか言われたのが最初)
自分の作風や表現と向き合い、オノレの本質と出会うだけの不毛な旅であったのかも。


ただ

たった一人でも本当に頑張ってれば、誰かが声かけてくれます。
これは必ず。間違いない。絶対と言える。
1回では無理でも10回もイベントに出れば絶対誰かの目に届く。

そうして見つけたわずかな足がかりを頼りに、壁にへばりついて
登るしかないわけです。

次回WFでもらえるわずかなスペースは俺にとってまた見つけられた
小さな足がかり。今までとはまったく違うアプローチで仕掛けます。


たとえ大海原に浮かぶ吹けば飛ぶような小さな城でも

城は城

19639.jpg



やりようによっては好き放題出来る

196310.jpg


最終的には最初に始めた事とまったく同じ事に至るまで足掻く予定。
やりたいことは全然変わってない。

ただ今回はこんな感じでKAWAIく、頑張る!


196311.jpg


黒目のコンタクトは買わないけど。

って、そんな画像作ってテメーふざけてんのかと思うでしょ。
じゃあ聞くがふざけない時があると思うのかっつー話です。



しかしその前に


196312.jpg


仕上げないといけない原型が普通のヤツならボッキリ
心が折れるくらいの量あるんで・・・

196313.jpg

泣きながら頑張るぜ。
posted by サンダーロードスタイル at 00:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

5月最終週 ライダーマン週報

えーいよいよ先日、念願の!学研の!図鑑の!

これをゲット。


195271.jpg


お風呂で学べる学研の図鑑ライブ 危険生物バスボール

出てくる危険でカッコいいマスコットは全6種!


195272.jpg



以前の昆虫編では


195273.jpg


出てきて一番うれしい水棲昆虫ゲンゴロウをラインナップ
という天才的な快挙を成し遂げ


恐竜編では図鑑ゆえのマジメさが出たのか
魚竜をラインナップに入れないという水棲感無視の


195274.jpg


凡ミスを犯し


ことコレに至ってはバスボール大手が先なのか
パクったのかパクられたのかOEMだったのかよくわかんないすが


195275.jpg

195276.jpg



なかなか魅力的なジャンルをやられて惜しい限りですが
ぜひキン肉マン水棲超人バスボールも出して欲しいですね。


ちなみにキイロオブトサソリかカミツキガメかホオジロザメが欲しかった
俺の風呂から出てきたのは


195277.JPG


コヘビ・・・


イチゴヤドクガエルが最大のハズレだと思ってたけど
2番目のハズレ、キングコブラはサイズからして完全にヒメコブラ。


195278.JPG


こないだ回したプニプニイモムシといい勝負じゃシャクトリムシ感しかない。


という余計な話はともかく

先週は月曜朝イチで週プレも買いましたし


1952710.JPG


そこでのソルジャーのソルジャー感に一安心し、
さらに中井先生の仕事場写真でも一安心。


1952711.JPG



ついでってわけでもないですが、ガンマンも届き一安心。


195279.JPG


(角折れの皆さま方には申し訳ない限りですが、しばしお待ちを)


新宿東急ハンズにて開催中のマッスルショップにも行き
無事顔ハメ写真もとって一安心もしましたが


1952711b.JPG



先週最大の衝撃は、やっぱしこれですね。

超人図鑑の到着。


1952712.JPG


俺を育てた学研最強の図鑑と言えば「昆虫」でも「昆虫のくらし」でも
「昆虫の図解」でも「世界の昆虫」でもなく「大むかしの動物」


ちゃんと図鑑合わせというか足並みそろえてジャケを比べてもこの感じ。


1952713.JPG


そして大問題となった裏表紙も



1952714.JPG


フクロモモンガの瞳並にツブラなショルダーアーマーのウォーズマン。

ああ稲坂君よかったね。あーあー、そりゃヨカッタネ。コノヤロウ。
シヌカ?シニテエノカ?イッペン。オウ???


いやもうこんなのさ、家宝じゃん。もう。


実は表紙がこうなるってのはCCPは全然知らず、発売前のサンプルを
送っていただいたのと、俺の納品タイミングが合ったので
ダイナマイト、サイクロン、サンダー同時に見て、全員で声を上げたわけです。

通常版カバーの表紙のロビンがCCPじゃないのは聞いてました。
ボディはCCPのだけど、顔は解像度の高いメガハウス製ってとこまでは。

しかしアトランティスがCCPのでCGのレタッチ入れたヤツとは
誰もわからず、ウォーズマンに関しては完全に不意打ち。

もう1面、カバーの裏表紙にアシュラマンがあるのが竜巻地獄?と思ったら
フルCG!?サンダー、ガビョーーンです。

でもまあ男稲坂は、CCPが一番不安定な時期にダイナマイトを見捨てず
キン肉マンが作り続けられる環境を守って、現場の俺の突き上げと
社長からの心無い打ち下ろしに耐えながら、今の環境の礎を築いてきたので
御褒美として申し分なし。人生のマイルストーンとして刻むがよろしい。

俺はホメられなくても自信満々で荒野を突っ走れるが、君には時折こうした
輝くメダルが必要だろうぜ。

などと!

俺が納得すると思うなよ。俺だって俺の造型をツルッツルの厚手の図鑑の
表紙で使ってもらいたかったんだ!チョー羨ましい。コノヤロウ。
イッペンシヌカ?シニテエノカ?
お祝いで新工房にとってもねえ出前600人前注文シテヤロウカ!

くらいに羨ましがっております。
だいたい俺は君の100倍、本や図鑑が好きなんだぞ。人形と本ってなったら
たぶん本を選ぶんだが、まあ今回は仕方がない。これもまた人生。



稲坂浩臣

掲載おめでとう。今年こそ、裏切り者は殺す。

原型師を代表して。 ヨロイ元帥。

1952715.jpg


とにかくコロス。
posted by サンダーロードスタイル at 00:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする